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1限目:P-oneカードの簡単な紹介
よほどクレジットカードについて詳しい人ではない限り、このP-oneカードについて知っている、または聞いたことがあるという方は少ないものと思います。
そのため、いざ周りからP-oneカードを勧められても、「本当に大丈夫なんだろうか?」「使っている人の感想や体験談が聞きたいな」と不安に思う方は多く、当サイトに訪れる方は後を絶ちません(^^;)。
そこで、当サイトではまず1限目として、このP-oneカードの簡単な紹介をしていこうと思います。
P-oneカードが人気に:
このP-oneカード、ほとんど雑誌やテレビなどで紹介されることがないクレジットカードなんですが、その類を見ない優秀なポイント制度のためにクチコミでグングンと利用者が増えているクレジットカードでもあります。
実際、後で説明するポケットカード株式会社で発行しているクレジットカードは400万枚強。そのうちなんとこのP-oneカードの発行枚数は200万枚以上。つまり半分近く、もしくは半分以上がP-oneカードを利用しているのです。
また、P-oneカードの発行枚数である200万枚という数字は、日本でカードを持つことが出来る成人が6000万人と仮定すると、30人に1人はこのP-oneカードを持っていることになります。前述の通り、ほとんどクチコミだけで広がっているクレジットカードにもかかわらず、これだけの普及率があるのですから、このP-oneカードの魅力はどれだけ凄いかおわかり頂けるのではないでしょうか?
P-oneカードの名前の由来:
このP-oneカードという名前自体、2006年初め頃から使われ始めた名前のため、認知度が低いのも致し方ないところもあります。
元々、スーパーマーケットで有名なマイカルの子会社であるマイカルカード株式会社が、「ポケットバンク」という名前で知名度のある三洋信販という消費者金融に2001年に買収され、「ポケットカード」という名前に変わったことから始まります。
・・・と、「消費者金融」という言葉が出た時点で凄く心配される方も多いので、ここで注釈を入れますが、消費者金融に買収されたから即怪しいクレジットカードだ・・・とは思わないでください。オダギリジョーのCMで有名なライフカードは現在も、カッパとタヌキのCMで有名なDCカードも消費者金融の子会社だったので、消費者金融系だから・・・というのは全く心配することはないのです。
少し話しはズレましたが、2001年、マイカルカード株式会社の社名が変更になりポケットカード株式会社という会社が出来ることになりました。そして出来たのがその名もズバリ「ポケットカード」。これがP-oneカードの前身ともいうべきカードとなります。
その後、数年間はポケットカードをメインに発行していたポケットカード株式会社ですが、2006年初めにポケットカードの頭文字のPと1%引きという意味を掛け合わせてポイントワンカード、略してP-oneカード(ピーワンカード)が出来ることになります。
私の個人的な予測に過ぎませんが、ポケットカードという名前だと、どうしても消費者金融を連想させてしまうため、あえてP-oneカードという名前に変更したのではないかと思っております(実際には現在もポケットカードの発行は継続中ですが、全く力は入れていません)。 |
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| (最終更新日:2007年5月30日) |
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